藤岡陽子

藤岡陽子

(フジオカヨウコ)

1971年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。報知新聞社を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大学に留学。帰国後、慈恵看護専門学校を卒業し、看護師に。同時に小説を書き始め、2006年「結い言」が宮本輝氏選考の北日本文学賞の選奨を受ける。09年、看護学校を舞台にした青春小説『いつまでも白い羽根』でデビュー。著書に『海路』『トライアウト』『ホイッスル』『手のひらの音符』『波風』がある。(2015年1月31日現在)

 むかえびと

むかえびと

助産師〈むかえびと〉たちを描く!

生まれくる命のため奔走する「むかえびと(助産師)」の姿を現役看護師作家が活写するお仕事エンタメ!(『闇から届く命』改題)

  • A6(文庫)判369ページ
  • 20180404発売
  • 本体価格 667円+税
  • ISBN 9784408554167
  • 在庫あり
 闇から届く命

闇から届く命

『手のひらの音符』の気鋭が挑む新境地

「この命を守りたい!」助産師たちの叫びが響く――現役看護師作家が描く緊迫の医療サスペンス。渾身の書き下ろし500枚!

  • 四六判312ページ
  • 20150131発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408536545
  • 在庫あり
    電子書籍あり