斉木香津

斉木香津

(サイキカヅ)

大分県生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。2008年、第9回小学館文庫小説賞を受賞した。『千の花になって』(小学館)でデビュー(同書は13年文庫化に際して『踏んでもいい女』と改題)。2010年刊行のミステリー『凍花』(双葉社)が13年の文庫化を機にブレイク、ベストセラーに。他の著書に『幻霙』(双葉社)、『日本一の女』(小学館)がある。(2014年10月4日現在)

 果てる

果てる性愛小説アンソロジー

実力派女性作家が描く、狂おしい愛と性のかたち

溺れたい。それだけなのに――人生の果てに直面し、求め合う女と男。実力派女性作家が狂おしい愛と性を濃密に描いた7つの物語。

  • A6判272ページ
  • 20141004発売
  • 本体価格 556円+税
  • ISBN 9784408551951
  • 在庫あり