木村至宏

木村至宏

(キムラヨシヒロ)

1935年滋賀県生まれ。大谷大学大学院文学研究科修士課程中退。大津市歴史博物館初代館長を経て、96年から成安造形大学教授、2000年同大学学長を歴任。09年同大学名誉教授、同大学附属近江学研究所所長に。現在に至る。専攻は日本文化史。びわ湖検定公式問題の監修も務める。主な著書に『図説滋賀県の歴史』(編著・河出書房新社)、『図説近江の街道』(編著・郷土出版社)、『琵琶湖―その呼称の由来』(サンライズ出版)、『近江の歴史と文化』(編著・思文閣出版)、ほかがある。(2014年10月31日現在)