飛鳥高

飛鳥高

(アスカタカシ)

1921年生まれ。建設会社に勤務していた1946年「犯罪の場」で「宝石」懸賞小説に入選する。江戸川乱歩賞で最終候補作となった『疑惑の夜』を1958年に刊行後、『死を運ぶトラック』、『よみがえる疑惑』、『死にぞこない』と長編を刊行。1962年に『細い赤い糸』で日本探偵作家クラブ賞を受賞した。他に『死刑台にどうぞ』『青いリボンの誘惑』など。(2014年8月28日現在)

 THE 密室

THE 密室

時代を超えて 美しい謎が残った

もっとも王道で、もっとも奥深いテーマ「密室」。この魅力的な不可能犯罪にミステリー界の巨匠が挑む! ファン垂涎の短編集。

  • 新書判280ページ
  • 20140828発売
  • 本体価格 950円+税
  • ISBN 9784408606880
  • 品切重版未定