篠崎晃一

篠崎晃一

(シノザキコウイチ)

1957年千葉県生まれ。東京女子大学教授。専門は方言学・社会言語学。全国各地を方言調査で訪れる傍ら、美味いモノを供する店の探索を楽しみとする。著書に『アレ何? 大事典』『日本語でなまらナイト』『ウソ読みで引ける難読語辞典』『ことばのえじてん』(以上、小学館)、『例解新国語辞典第8版』(編集代表・三省堂)、『出身地がわかる方言』(幻冬舎)、『えっ?これって方言なの!? -マンガで気づく日本人でも知らない日本語』『えっ?これっておかしいの!? マンガで気づく間違った日本語』(以上、主婦の友社)など。小学館のサイト「Web日本語」で、方言をテーマにした『共通語な方言』、ゼミの学生と共に制作する『女子大生でも気づかない方言』の2つのコラムを連載するほか、『読売新聞』金曜夕刊「にほんご」面で『方言探偵団』を連載中。また、日本テレビ「ワーズハウスへようこそ」の番組監修も行う。(2014年7月3日現在)

 九州・沖縄「方言」から見える県民性の謎

九州・沖縄「方言」から見える県民性の謎

言葉と県民性の深~いカンケイ!

方言から見えてくる九州・沖縄地方の文化と県民性。現代でも普通に使われている意外な言葉遣いを中心に、ご当地言葉の魅力を解説。

  • 新書判208ページ
  • 20140703発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 9784408455112
  • 在庫あり
 北海道・東北 「方言」から見える県民性の謎

北海道・東北 「方言」から見える県民性の謎

言葉と県民性の深~いカンケイ!

いろいろな方言から、その地方の文化・県民性が見えてくる! 「これって方言なの?」と驚いてしまう“普段使いの言葉”も解説。

  • 新書判208ページ
  • 20140502発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408455020
  • 在庫あり