坂本道徳

坂本道徳

(サカモトドウトク)

1954年筑豊生まれ。1966年、小学校6年で端島に移住。1974年長崎県立高島高校卒業後、長崎大学商業短期大学部入学、翌年同大中退。東京にてコンピュータ関連の仕事に従事。1982年に帰崎。1999年に25年ぶりの同窓会にて端島へ渡航。風化する島の現状に衝撃を受け、島の保存を考える。2003年、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」設立。現在軍艦島ガイド活動を中心として、軍艦島講座、執筆、講演等、精力的に活動中。(2014年5月29日現在)

 軍艦島 離島40年 人びとの記憶とこれから

軍艦島 離島40年 人びとの記憶とこれから

島の暮らしの記録と世界遺産への奮闘

世界遺産への歩みと、その推薦理由たる石炭産業を支えた名もなき人々の暮らしを、世界遺産への立役者である元島民の著者が語る。

  • 四六判248ページ
  • 20140529発売
  • 本体価格 1800円+税
  • ISBN 9784408110646
  • 在庫あり