七北数人

七北数人

(ナナキタカズト)

 夫婦善哉・怖るべき女

夫婦善哉・怖るべき女無頼派作家の夜

うまいもん食いにいこか――
大阪を愛した作家の珠玉の名作

無頼派作家、酒と文学。2013年に生誕100年を迎え、再び脚光をあびるオダサクの代表的小説とエッセイを収録。津村記久子氏解説。

  • A6判384ページ
  • 20131205発売
  • 本体価格 600円+税
  • ISBN 9784408551548
  • 在庫あり
 堕落論・特攻隊に捧ぐ

堕落論・特攻隊に捧ぐ無頼派作家の夜

人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。

無頼派作家、酒と文学――「堕落論」「白痴」など名作と、安吾、太宰治、織田作之助が集まった鼎談「歓楽極まりて哀情多し」収録。

  • A6判360ページ
  • 20131205発売
  • 本体価格 600円+税
  • ISBN 9784408551555
  • 在庫あり
 桜桃・雪の夜の話

桜桃・雪の夜の話無頼派作家の夜

子供より親が大事と思いたい――駄目な男の語り口に酔う一冊

無頼派作家、酒と文学――「桜桃」「東京八景」など名作と太宰、坂口安吾、織田作之助の三人が初めて集った酔っ払い座談会収録。

  • A6判360ページ
  • 20131205発売
  • 本体価格 600円+税
  • ISBN 9784408551562
  • 在庫あり