小幡真一郎

小幡真一郎

(オバタシンイチロウ)

1952年7月21日生まれ、京都府京都市出身。
学生時代からサッカーをはじめ、京都教育大学教育学部付属高等学校、東京教育大学体育学部を経て、1975年から京都紫光クラブでプレー。現役中から審判資格を取得し、現役引退後の1985年に1級審判員となった。以降、1992年から1997年までは国際審判員としても活躍し、2001年まで現役の審判員として日本サッカー界をけん引。1993年5月15日に国立競技場で行われたJリーグ開幕戦(ヴェルディ対マリノス)の主審を務めたことでよく知られている。現役引退後は審判員の指導にあたり、2002年からは1級審判インストラクター、2007年からはS級審判インストラクター、そして2013年1月まではアジアサッカー連盟アセッサーを務めた。また、日本サッカー協会の職務として、レフェリーカレッジ マスター(2003年4月~)、トップレフェリー インストラクター(2006年1月~)、審判 チーフインストラクター(2007年1月~)、地域審判トレーニングセンター チーフディレクター(2007年1月~)を歴任。現在はJFA審判委員会副委員長(2008年11月~)を務める。2013年5月3日、アジアサッカー連盟のAFC功労賞ブロンズスターアワードを受賞した。(2013年9月19日現在)