関裕二

関裕二

(セキユウジ)

1959年生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。 著書に『ヤマト王権と十大豪族の正体 物部、蘇我、大伴、出雲国造家…… 』 (PHP文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)『東大寺の暗号』(講談社+α文庫)『新史論/書き替えられた古代史 』 シリーズ(小学館新書) 『アメノヒボコ、謎の真相』(河出書房新社) 『信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎』(祥伝社新書)『古代神道と神社 天皇家の謎 異端の古代史1』などがある。(2017年12月現在)

 古代史が解き明かす日本人の正体

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古代史研究家の鬼才が解き明かす

古代史研究家の奇才が、古代史家の視点から、天皇や宗教、文化など日本人の根底にある、精神や美意識、感性などを解き明かす。

  • 全書判224ページ
  • 20170531発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 9784408337081
  • 在庫あり
 なぜ『万葉集』は古代史の真相を封印したのか

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『万葉集』は単なる日本最古の歌集ではなかった!

万葉集は単に日本最古の「歌集」というだけではなかった?! 歌には、古代史の謎を解く“暗号”が隠されていた! その「中身」とは?

  • 新書判284ページ
  • 20100918発売
  • 本体価格 838円+税
  • ISBN 9784408108711
  • 在庫あり
 なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか

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古代史最大のミステリーの「闇の部分」を読み解く驚愕の書!

古代史を知るうえで重要な手がかりとされる『日本書紀』の内容は、実はでっちあげられたものだった?! その真相をえぐる問題の書!

  • 新書判232ページ
  • 20081128発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408107455
  • 在庫あり