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第16回 2019年 本屋大賞ノミネート! 『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎・著)最新情報

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『フーガはユーガ』

2019年本屋大賞に、伊坂幸太郎・著1年ぶりの新作となる長編、『フーガはユーガ』がノミネートされました。(2019年1月22日発表)
10作品のノミネート作品の中から、大賞が決まります。
大賞作品の発表は4月9日(火)の予定です。

>>本屋大賞 公式サイトはこちら<<

>>『フーガはユーガ』特設サイトはこちら<<

■書店員さん・読者様の感想(一部抜粋)

「朝風呂に浸かりながら伊坂幸太郎『フーガはユーガ』を開いたらやめどきが一向に訪れず読み終わってしまった。物と語りが不可分に結びついて極上の物語となっていた」

―― 一ノ瀬翔太(Twitterより)

「伊坂幸太郎さんの『フーガはユーガ』読了。
ネタばれになるのであまり書けませんが、終盤の展開の早さに読み終わりたくないと思いました!
余韻が凄い…伊坂さんはやっぱり面白い!!」

 ――あーちゃん(Twitterより)

「読了。ラスト数十ページの疾走感たまらん。
そして最後はじんわりきた。あえて主語は明言はしないけれども、言葉の表現で気付かされるという…そういうの好き…」

――しろやぎ。(Twitterより)

「兄弟っていいなあ。不幸の度合いなんて自分じゃわからない。雑魚な人間なんていない。」

――tanko(Twitterより)

「きっとどこかに2人がいるのではと願いたくなる」

――ひろ(Twitterより)

「最高に面白かった。もうただただそれだけ」

――トキ(Twitterより)

「ファンタジーでミステリーでヒューマンでヒューマンでヒューマン。
いやあ、ヒューマンとヒューマンで、ヒューマンはヒューマンで、、、ヒュー!」

――いけちんayk(Twitterより)

「改めて帯見て“うあぁぁぁぁぁ…”ってなった。」

――おでんでんででん(Twitterより)

「今日中に読了してしまう。楽しみが終わってしまう。」

――蕎麦吉(Twitterより)

「最近読んだ中で一番面白かった本は何か聞かれたら迷わずこれを答える。」

――SSK(Twitterより)

■著者プロフィール

伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)
1971年、千葉県生まれ。2000年『オーデュボンの祈り』で第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞および第21回山本周五郎賞を受賞する。他、近著書に『砂漠』『アイネクライネナハトムジーク』『陽気なギャングは三つ数えろ』『サブマリン』『AX アックス』『ホワイトラビット』『クリスマスを探偵と』など多数。