紡 Vol.4

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  • A5判400ページ
  • 2011年11月28日発売
  • 本体価格 838円+税
  • ISBN 978-4-408-63242-1
    • 品切重版未定
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紡 Vol.4

内容紹介

物語にふるえる 読み切り小説誌

【Vol.4の読みどころ】
椰月美智子さんの新連載「かっこうの親 もずの子ども」がスタートです! テーマは子育て。第一回にして名作の予感…!

椰月さんの連載スタートに合わせて、窪美澄さん、宮下奈都さん、椰月美智子さんという人気女性作家のロング鼎談をお届けします。母親でもある3人が、小説のこと、子どもとのことを率直に語りあいました。

当社の文芸出版100周年記念企画として、今号は大正時代の「絵雑誌」を特集。『泣いた赤鬼』で著名な童話作家、浜田廣介が編集長を務めたこともある雑誌『幼年の友』の復刻ページは必見です。

【実業之日本社文芸100年特別企画 子ども絵雑誌黄金時代】
カラー口絵 華やぐ大正レトロと『幼年の友』
カラ―復刻『幼年の友』ベストセレクション
寄稿 土井章史(フリー絵本編集者・トムズボックス主宰)/ 今田絵里香(京都大学助教)

【読み切り短編】
垣谷美雨「真珠婚」
真藤順丈「マグナムオーパス/クランク・イン」(前編)

【スペシャル鼎談】
窪美澄×宮下奈都×椰月美智子「子ども、仕事、わたしと小説」

【言葉と絵の贈り物】
中村航+宮尾和孝「私のしたいこと ハーベスト」(最終回)

【連載小説】
あさのあつこ「花や咲く咲く」
朝比奈あすか「煙草とタンバリン」(最終回)
柚木麻子「王妃の帰還」

【連作短編】
坂井希久子「迷子の大人」
はらだみずき「バー・ピノッキオ」
吉川トリコ「ウェンディ、ウェンズデイ」

【エッセイ】
「わたしの幼年の友」 彩瀬まる/ 瀧波ユカリ/ 村田沙耶香

【連載エッセイ】
華恵「きょう、何食べた?」