彩菊あやかし算法帖

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シリーズ
  • 四六判312ページ
  • 2015年10月03日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-53675-0
    • 在庫あり
彩菊あやかし算法帖

内容紹介

算術は剣より強し!

時は江戸。確率、幾何学、円周率……妖怪が繰り出す難題に、算法天才少女が立ち向かう! 「浜村渚の計算ノート」著者が生み出した、痛快“数学×時代”ミステリー。

【著者メッセージ】
「本作は和算を扱った小説ではない。江戸時代に、名もない小藩の下級藩士の娘が、その時代日本にはなかったはずの(場合によっては世界中の誰も発見していなかったはずの)数学技術を用い、バッタバッタと化け物を退治して回るという、世にも不思議な『数学時代劇』である。数学好きの方も、時代劇好きの方も、どうぞ、暇つぶしに楽しんでいただきたい」


【装画】
友風子

目次

第一之怪 彩菊と賽目童子
第二之怪 彩菊と赤い亡霊
第三之怪 彩菊と呪われた千手観音
第四之怪 彩菊と一千八十九稲荷
第五之怪 彩菊と逢魔が手毬唄
第六之怪 彩菊と死神絵草紙