嫌がってるキミが好き(3)

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  • B6判162ページ
  • 2018年04月20日発売
  • 本体価格 680円+税
  • ISBN 978-4-408-41496-6
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嫌がってるキミが好き(3)

内容紹介

「気持ち悪い…でも続きが読みたい!」と腐女子に大人気!

「こんなに酷いことされてるのに…私……
どうしてドキドキしてるんだろ?」

「処女は卒業したい。でも…まことくんとキスしただけで吐きそうになるって
…やっぱ……初体験なんて無理っ!!!」

性癖に刺さる!…と大評判、
若き女性作家が80年代風の絵柄で性的倒錯(パラフィリア)を描く
異色の恋愛(変愛)コミック、略してイヤキミ、第3巻!

通信制の高校に通う白川みこと。
容姿に自信があり自分はイケてると信じているが……周囲は決してそうは思っていない、
残念&天然な女子。

ある日、みことは大槻まことに生まれて初めて「好きです」と告白された。
まことは「顔も普通、髪型も変、なんか暗そう」(みこと評)で、全然好みではなかったが、
彼氏がいることを女友達に自慢できる…と考え、つき合うことにした。

しかし……!?
まことはみことが泣いたり、怒ったり、嫌がってる顔を見ることに
興奮するという特殊で異常な性癖の持ち主だったのだ。
そのため、みことは殴られたり、お漏らしさせられたり、猫のエサを食べさせられたり、
縛られたり、ゴキブリ責めされたり……。
それでも “彼氏持ち”のブランドを手放したくないため
「気持ち悪い。大キライ。……でも、別れはしないけど…」と関係を続けてしまう。

何かと謎の多いまことだが、次第に彼が抱える闇も見えはじめていた。
まことは「お兄さん」と呼ぶ男と二人暮らしをしていたが、
それは「元隣のお兄さん」で幼少期から性的虐待を受けていたのだ。

一方、みことと偶然知り合ったエリート東大生・安藤秀一も、
彼女のお漏らしを目撃してから、急速に心を惹かれるようになっていた。

そんな中、つき合っているのに恋人らしいことを
何ひとつしていなことに不満を持ったみことは、
まこととありえないくらい“衝撃の初体験”をすることに…!?

さらに、みことは「お兄さん」や秀一にも加虐的行為をされるうち、
自分の中にある快感が萌芽していることに気づきはじめていて……!?

1巻2巻ともに重版出来!鳥肌とドキドキが止まらない、
ある意味「純愛」なラブストーリー!