嫌がってるキミが好き(2)

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  • B6判178ページ
  • 2017年07月14日発売
  • 本体価格 680円+税
  • ISBN 978-4-408-41469-0
  • 在庫あり
嫌がってるキミが好き(2)

内容紹介

「好きだよ。 ボクが一生かけて崩してあげるからね」

「好きだよ。 ボクが一生かけて崩してあげるからね」
若き女性作家が80年代風の絵柄で性的倒錯(パラフィリア)を描く、
異色のラブストーリー第2巻。鳥肌とドキドキが止まらない!!
通信制の高校に通う白川みこと。
容姿に自信があり自分はイケてると信じているが……周囲は決してそうは思っていない、
残念&天然な女子。
そんなみことがある日、学校で生まれて初めて「好きです」と告白された。
相手の大槻まことは「顔も普通、髪型も変、なんか暗そう」(みこと評)で、
全然好みではなかったが、彼氏がいることを女友達に自慢できる…と考え、つき合うことにした。
ずっと憧れていた「彼氏がいる私」というシチュエーションに浮かれるみことは、
デートしたり、キスしたり、そして初体験……と普通の恋愛のステップを思い描いていた。

しかし……!?

まことはみことが泣いたり、怒ったり、嫌がってる顔を見ることに興奮するという
特殊で異常な性癖の持ち主だった。
みことの歪んだ顔を見るために怖い映画を観せたり、お漏らしさせたり、
猫のエサを食べさせたり……まことの行為は次第にエスカレートしていく。

羞恥や恐怖、苦痛を与えられ嫌いになりつつも、“彼氏持ち”のブランドを手放したくない
みことは「気持ち悪い。大キライ。……でも、別れはしないけど…」と関係を続けてしまう。
やがて、まことの性癖は少しずつみことの中の“何か”を覚醒させようとしていた……!?

何かと謎の多いまことだが、次第に彼が抱える闇も見え隠れしはじめ……。
鳥肌とドキドキが止まらない、蠱惑的&変態的ラブストーリー!!