アヒルのバレエ

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  • B6判196ページ
  • 2015年09月16日発売
  • 本体価格 680円+税
  • ISBN 978-4-408-41424-9
  • 在庫あり
アヒルのバレエ

内容紹介

同性カップルの優と果穂、大人バレエはじめました!

3歳からバレエを習い、現在も続けている著者だから描けるリアリティ。一見ゆるそうで、実は本格的なバレエ漫画(ちょっと百合)! バレエ経験者は「あるある!」と手を打ち、未経験者でも「へぇー、なるほど」と楽しめる、等身大のバレエの世界を描いた物語。

OLの果穂(かほ)と漫画家の優(ゆう)。ふたりはひとつ屋根の下に暮らす同性カップル。ある日、果穂が無料体験のバレエストレッチバレエストレッチに優を誘った。運動不足解消が目的だが、優が以前バレエを習っていたことを知る果穂は、優と同じことを一緒にやってみたいという思いがあった。

はじめて行ったバレエスクール。初心者の果穂は体を動かすことの気持ちよさを感じ、経験者の優も久しぶりに踊ることを楽しんでいた。これをきっかけに、ふたりは大人向け初心者クラスに通うことに。初心者の大人ばかりの個性的な生徒仲間と厳しい佐久間先生のもとで、ふたりは少しずつ踊ることの楽しみと人と人の繋がりの温かさを感じるようになっていった。

そんなある日、先生から告げられたのは、発表会で「くるみ割り人形」を演じること!? 彼女たちは無事に発表会の舞台を演じ切ることができるのか――!? 笑いと感動、そしてちょっぴりの百合。読めば心も体も踊りだす秀作! 美しい発表会のシーンは注目です!