楕円球と地球ラグビーがあるということ

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  • A5判146ページ
  • 2019年07月18日発売
  • 本体価格 1800円+税
  • ISBN 978-4-408-33875-0
    • 在庫あり
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楕円球と地球

内容紹介

121カ国 競技人口910万人。
世界はラグビーであふれている!

ワールドカップ2019日本大会出場国の知られざるラグビー文化。
生活の中にラグビーがある街角や村の広場でのキックオフとノーサイド風景が満載

日本ラグビー協会の公式フォトグラファーであり、
フリーのライター&カメラマンとして活躍している出村謙知氏は、
1990年代初頭から今日まで、四半世紀以上もの長い間、
世界のラグビーシーンを写真とレポートで追ってきた。

出村氏が取材で訪れた国は実に70数か国、撮りためた写真は10万枚超。
そのほとんどがラグビー取材での渡航だ。
欧州シックスネーションズ(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、イタリア)、南半球ラグビーチャンピオンシップ(ニュージーランド、豪州、南アフリカ、アルゼンチン)のラグビー強国はもちろん、独自のラグビー文化を育んできた南太平洋の小さな島国(フィジー、サモア)や東欧の秘境(ジョージア、ルーマニア)、新たなプロリーグをスタートさせた北米(米国、カナダ)など、まさしく世界各地の【生活の中のラグビーシーンのスナップ】が相当数ストックされている。むろん、未発表のものばかり。

裸足で草っ原をラグビーボールを持って走るフィジーの少年たち、
泥んこになりながらタックルを決めるフランス人女性、
イングランド名門パブリックスクールでのラグビー授業風景、
あるいは緑色のジャージを身にまとい、
大声でラグビーソングを歌いながら弱小チームの応援を続けるアイルランドのパブなどなど、
まさに日常の中に溶け込んでいる「世界各地のラ グビー文化」を、
精選した写真と、レポートで 1 冊にまとめる。