ゲゲゲの女房人生は……終わりよければ、すべてよし!!

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  • 四六判上製256ページ
  • 2008年03月07日発売
  • 本体価格 1200円+税
  • ISBN 978-4-408-10727-1
    • 品切重版未定
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ゲゲゲの女房

内容紹介

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』原案本!

著者は、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親としてあまりに有名なマンガ界の巨匠であり、妖怪研究の第一人者としても知られる巨人・水木しげるの夫人である。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、「幸福とは何か」を語る現在……結婚以来半世紀、常に水木の傍らに寄り添い、見守ってきた。著者はなぜ極貧の無名マンガ家と結婚したのか? 伝えられる貧乏生活とはどんなものだったのか? 超有名人の妻となって人生はどう変わったのか? 水木のユニークな言動をどう受け止めてきたのか? 自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った、感動の初エッセイ!