死人に口あり現場の法医学・法医解剖室より

タグ
シリーズ
  • 四六判上製248ページ
  • 2004年11月11日発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 978-4-408-10610-6
    • 品切重版未定
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
店頭在庫を確認する
電子書店で購入する
電子書籍での提供は現在ありません
死人に口あり

内容紹介

死亡推定時刻は? 自殺か、他殺か? DNA鑑定は?
東電OL殺人事件など数多くの著名事件で鑑定人として活躍する第一人者が語る法医学の最前線。

<本書の構成>
第1章 法医学は解剖する
第2章 真相を解明する
第3章 現場の法医学
第4章 身のまわりの危険
第5章 生と死の法医学

<目次より>
解剖するとは…/ 自殺と他殺の法医学/ キズにも「創」と「傷」の違いがある/ 捜査に重要な死亡時刻推定法/ 現場の血液が物語るもの/ 鑑定人尋問とは/ トリカブト殺人事件の真相/ 見えない毒の恐怖/ 性に関する法医学/ ミイラを作る法医学者/ 仰天! 一時間で白骨に…など。