天守台に観覧車が!? 城郭が野球場に!? 『その後』の廃城

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  • 新書判194ページ
  • 2018年03月09日発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 978-4-408-00910-0
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天守台に観覧車が!? 城郭が野球場に!? 『その後』の廃城

内容紹介

近現代史に翻弄された、名城の数奇な『その後』とは?

古物商に売り払われてしまった米子城。
傾いた天守が地元有志の力で再建された松本城。
地震で倒壊しながらも組み直された丸岡城。
21世紀まで藩主に所有されていた犬山城。
刑務所となった若林城。
鉄道開通時に破壊された沼津城。
地下司令部が設けられた広島城。
本物の城跡は地中に埋まる首里城……。
無念の解体となったり、歴史の荒波から逃れ奇跡的に残ったり、
思わぬ用途に転用されたり。
廃城の『その後』から、知られざる近代史が見えてくる!

目次

【目次】
第一章 名城がたどった思いがけない運命
五稜郭/佐賀城/熊本城/二本松城/米子城/沼津城
第二章 現存十二天守の知られざるエピソード
松山城/松本城/丸岡城/彦根城/姫路城/犬山城/宇和島城/丸亀城
第三章 意外な姿に様変わりした城の再利用
江戸城/小田原城/若林城/膳所城/新発田城/広島城
第四章 太平洋戦争に翻弄された名城たちの昭和史
姫路城/首里城/広島城/福岡城/仙台城