韓国酒場紀行ソウル、釜山、地方 消えゆく庶民のオアシスを求めて

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  • A5判128ページ
  • 2012年12月13日発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 978-4-408-00845-5
    • 品切重版未定
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韓国酒場紀行

内容紹介

ソウル、釜山、全羅道(チョルラド)、慶尚道(キョンサンド)……

『マッコルリの旅』などでおなじみ、韓国で昔ながらの酒場の姿を記録し続ける著者が、再開発や女将の高齢化で失われつつあるディープな大衆酒場を厳選紹介。韓国料理通や下町酒場ファン必携の1冊です。美男美女が織りなす韓流ドラマやK-POP、デジタル家電メーカーの台頭などの印象が強い韓国。しかし、韓国庶民の生活がこのように豊かになってきたのは1990年代に入ってからだと著者は語ります。そんな韓国だから、人の匂いのする大衆酒場はまだまだ健在。店にも客にも「情」があふれており、田舎へ行けば行くほど、ふらりと訪れた旅人にもやさしいといいます。みなさん、おなじみのソウルへ、釜山へ、そして韓国らしさの残る地方へ、一杯やりに行きませんか?