月刊J-novel2002年4月号

タグ
シリーズ
  • A5判
  • 2002年03月15日発売
  • 本体価格524円+税
  • 雑誌コード05103-0400-02
  • 品切重版未定
電子書店で購入する
電子書籍での提供は現在ありません
Fujisan.co.jp お得な定期購読のご案内
月刊J-novel2002年4月号

内容紹介

味わい深い一編の小説と一杯のコーヒー

「J-novel」創刊号新連載小説の目玉は、内田康夫氏の『十三の冥府』。おなじみ浅見光彦が名推理を展開してくれます。他の連載陣には十津川警部トラベルミステリーシリーズの西村京太郎氏はじめ、直木賞作家佐藤雅美氏、中村彰彦氏の時代小説、清水義範、森村誠一、赤川次郎各氏のミステリー、伝奇アクションの菊地秀行氏といった実力派作家が並びます。連載エッセイは宮沢章夫氏の新連載ほか、北杜夫、泉麻人各氏。巻頭には、枡野浩一氏と八二一氏とのコラボレーションと多彩な顔ぶれです。読切短編はまず、時代小説の津本陽、高橋克彦、出久根達郎、東郷隆各氏。さらに篠田節子氏の現代小説、ホラーの岩井志麻子氏という強力ラインナップです。また「J-novel」が協賛した「北区内田康夫ミステリー文学賞」の応募要項が掲載されています。