月刊J-novel2013年2月号

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  • A5判
  • 2013年01月15日発売
  • 本体価格524円+税
  • 雑誌コード05103-0200-13
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2013年2月号

内容紹介

生まれたての物語をあなたに

2月号から表紙が変わりました。
気鋭のイラストレーター平沢下戸さんによる「動物たちと物語の世界へ」です。毎号ちょっと違和感ある動物たちが登場します。

新連載は小路幸也さんの「Bittersweet Waltz コーヒーブルース 2nd」がスタートします。また、新連作シリーズは時代小説の宇江佐真理さんが北町奉行所を舞台にした「狼達の庭」の第一話「奉行所付き中間 為吉」、医療小説の久坂部羊さんは週末看護師の日々を描く第一話「綿を詰める」、ミステリーの伊園旬さんは「ショールームの怪盗」の第一話「フェイク・ギャラリー」です。

好評シリーズ短編は、梶よう子氏の<諸色調掛同心・澤本神人>シリーズ「くだらねえ」、村木嵐氏の<盗賊火狐の正体>最終話「火狐多助(後)」、大門剛明氏の<伝説をめぐる>シリーズ「河童の雨乞い」です。

連載小説では、五十嵐貴久氏の「可愛いベイビー 年下の男の子PART3」、河治和香氏の「どぜう屋助七」、佐川光晴氏の「鉄童の旅」、拓未司氏の「彼女のような影」、原田マハ氏の“政界ダイアリー”「総理の夫 First Gentleman」が絶好調です。

好評エッセイ「私のたからもの」は貴志祐介氏が登場。ご愛読いただいた連載エッセイの出久根達郎氏の「今月号の旧刊誌」が最終回となります。津村記久子氏の「枕元の本棚」は絶賛連載中です。気鋭の作家によるエッセイ「オン・ステージ」では今話題の作家・岡崎琢磨氏、白河三兎氏が登場。書評ページJ’s Book Bar(青木千恵、北上次郎、香山二三郎、喜久屋書店 宇都宮店 大牧千佳子各氏)など読み応えたっぷりです。