椰月美智子

椰月美智子

(ヤヅキミチコ)

1970年神奈川県生まれ。2001年『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞し、02年同作でデビュー。『しずかな日々』が07年の第45回野間児童文芸賞、08年の第23回坪田譲治文学賞を受賞。12年に文庫化された『るり姉』がベストセラーとなる。他の著書に『市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日』『恋愛小説』『かっこうの親 もずの子ども』『その青の、その先の、』『消えてなくなっても』など。 (2014年10月4日現在)

 かっこうの親 もずの子ども

かっこうの親 もずの子ども

迷いも哀しみも、きっと奇跡に変わる――

迷いも哀しみも、きっと奇跡に変わる――仕事と育児に追われる母親の全力の日々を通し、命の尊さ、親子の絆と愛情を描く感動作。

  • A6判368ページ
  • 20141004発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 9784408551944
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 かっこうの親 もずの子ども

かっこうの親 もずの子ども

子育ての今、子育てのすべてを描き切った感動作

仕事と子育てに追われて過ごす、シングルマザー編集者・統子の全力の日々! 生殖医療問題にも切り込んだ著者渾身の家族小説。

  • 四六判上製300ページ
  • 20120818発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408536101
  • 品切重版未定