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  北京パラリンピック競技の見どころ【第5回 アイスホッケー】

北京パラリンピック競技の見どころ【第5回 アイスホッケー】

「アイススレッジホッケー」という名称でも知られるアイスホッケー。1チーム15名で構成され、氷上では6名がプレーします。

スレッジに乗ったプレーヤーの激しいボディチェックが魅力

「スレッジ」と呼ばれるソリに乗り込み、両手にもった短いスティックを用いてプレーするアイスホッケー。1994年のリレハンメルパラリンピックから正式に採用されている。障がいによるクラス分けなどはなく、選手がコンバートしながら戦いを繰り広げる。一般のアイスホッケー同様、激しいボディチェックが、この競技の醍醐味。迫力あるプレーに注目したい。日本は1998年長野大会から出場。2010年バンクーバー大会で銀メダルを獲得する大躍進を遂げた。しかし、14年ソチ大会出場を逃し、18年平昌大会では8位に。雪辱を果たしたいところだったが、今大会は予選で惜しくも敗退。世代交代が進んでフレッシュなメンバーが活躍中の日本代表の今後に期待したい。

写真/吉村もと



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