内田康夫

内田康夫

(ウチダヤスオ)

コピーライター、CM制作会社社長を経て、1980年『死者の木霊』でデビュー。『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦はもっとも人気の高い探偵役である。著作は浅見シリーズのほか、“信濃のコロンボ”竹村警部シリーズ、警視庁岡部警部シリーズなど多数で、2007年には作品総発行部数が1億部を突破。同年、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞。2010年、作家生活30周年を迎えた。最新刊は『遺譜 浅見光彦最後の事件(上・下)』。(2016年6月2日現在)