梓林太郎

梓林太郎

(アズサリンタロウ)

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎。山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『天城越え殺人事件』『津軽龍飛崎殺人紀行』『木曽川 哀しみの殺人連鎖』『黒百の起点 飛騨高山殺意の交差』『小倉・関門海峡殺人事件』がある。

 アルプス冬物語

アルプス冬物語

傑作山岳ミステリー

事件の発端は、アルプスのふもとの市で起こった銀行強盗だった。犯人は女性を人質に取り、通りがかったバスに乗り込み…。

  • 新書判232ページ
  • 20080606発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 9784408604985
  • 品切重版未定