梓林太郎

梓林太郎

(アズサリンタロウ)

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『男鹿半島 北緯40度の殺人』『信州・諏訪湖 連続殺人』『大井川殺人事件』などがある。

 信州安曇野 殺意の追跡

信州安曇野 殺意の追跡小仏太郎探偵事務所

北アルプスを仰ぐ田園地帯で
小仏太郎と道原伝吉の強力タッグが謎の誘拐犯を追う!

誘拐犯が車で信州路を逃走。犯人は小仏を名指しで呼び出し挑発するが、常念岳登山口で女の死体が見つかり…シリーズ最大の事件!

  • 新書判256ページ
  • 20081219発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 9784408505046
  • 品切重版未定
    電子書籍あり
 殺人山脈

殺人山脈

現職の警察官が連続して遭難した!

現職の警察官が、連続して、しかも同じ場所で遭難した。その事故に不審を抱いた警視庁捜査一課の白鳥刑事は…。

  • 新書判240ページ
  • 20081018発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 9784408605241
  • 品切重版未定
 アルプス冬物語

アルプス冬物語

傑作山岳ミステリー

事件の発端は、アルプスのふもとの市で起こった銀行強盗だった。犯人は女性を人質に取り、通りがかったバスに乗り込み…。

  • 新書判232ページ
  • 20080606発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 9784408604985
  • 品切重版未定