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美崎栄一郎氏と本を作る過程を公開! 第4回ダダ本会議は「あそび」をテーマに5月21日に開催します。

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ダダ本会議

書籍の企画ってどんなふうに考えられてるの?
刊行する・しない、誰が決めているの?
著者と編集者のやりとりってどんなもの?
タイトルは誰がいつ決める?
カバーはどんなふうに決まっていくの?
販売戦略の立て方は?
どんな宣伝が効果的?
そもそも書籍の原価ってどのぐらい?

こうした書籍刊行にまつわる興味や関心がのぞき見えてしまう新たな場として、「新刊公開企画会議」(ダダ本会議)を、実業之日本社では開催していきます。 ※ダダ本=ダダ漏れで書籍をつくるプロジェクト

4月9日に開催された第3回ダダ本公開会議では、「電子書籍」の可能性について、様々な視点から、幅広い検討が行われました。第4回では、新しいタイトル案のキーワードである「あそび」について、著者と編集者が熱い思いをぶつけ合い、書き上がったばかりの「まえがき」と「第一章」について、公開レビューを行います。

ダダ本会議では、公開会議が行われていないときでも、Twitterで様々なディスカッションを行っています。ハッシュタグは、 #dadabon ですので、ぜひ、ご意見をお寄せください。

【第4回ダダ本会議詳細】

メインスピーカー:美崎栄一郎氏
日程: 2010年5月21日 (金) 19:30 [開場] 20:00~21:30 [予定]
場所: 京橋スタンダード会議室D会議室
http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html
参加費: 500円 (税込)
※当日会場にてお支払いいただきます
定員: 100名
※応募者多数の場合には参加をお断りすることがあります
主催: 株式会社 実業之日本社

第4回ダダ本会議 動画公開中!

ダダ本公開企画会議 第4回【前半】

ダダ本公開企画会議 第4回【後半】

【参加メンバー】

美崎栄一郎氏

美崎栄一郎氏
「築地朝食の会」などの勉強会を主催する現役スーパーサラリーマン。
著書に『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』 (ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』(アスコム)など。
Twitter: http://twitter.com/a16misaki