西荻窪キネマ銀光座

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シリーズ
  • 四六判214ページ
  • 2003年06月18日発売
  • 本体価格 1300円+税
  • ISBN 978-4-408-61230-0
    • 品切重版未定
西荻窪キネマ銀光座

内容紹介

繁華街からほんの少し離れた小さな町、たとえば、
東京の西荻窪あたりに、古い映画館がある――。


心の中で、時折そっと思い返すような大切な映画をモチーフにした、今注目の作家・角田光代のエッセイと、異色漫画家・三好銀のコミックによるコラボレーション。ふたりのクリエイターが、誰でも知っている名画から隠れたカルト作品まで、古今東西の23本の映画にインスパイアされて書いたコラム&コミックを通して映画を観返すと、一味違った新鮮なイメージがわいてくるだろう。実業之日本社ホームページ「Webギンザ一丁目」(2004年3月更新終了・現在閲覧不可)で、1年間にわたって連載されたものに、描き下ろし16ページを加えて、待望の単行本化!