必然という名の偶然

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シリーズ
  • 四六判上製312ページ
  • 2011年05月19日発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 978-4-408-53588-3
    • 品切重版未定
必然という名の偶然

内容紹介

ようこそ、人殺(ヒトゴロ)シティへ。

花嫁が、夫が、同窓生が連続変死!
『七回死んだ男』の西澤保彦が贈る仰天トリック×逆転推理!
今日は倉橋譲の結婚式。この男、とにかく女運が悪い。婚約しては逃げられ、結納しては逃げられ、挙式中に逃げられ……。八年前には、控室から消えた花嫁が別の男と無理心中。そんな中、今日の花嫁が心中した男の交際相手だったと発覚。これを単なる偶然と言えるのか?(「エスケープ・ブライダル」より)――殺人街・櫃洗市で起きる奇妙・珍妙な6つの事件を描いた連作ミステリー。