富士五湖 氷穴の殺人私立探偵・小仏太郎

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  • 新書判248ページ
  • 2011年12月08日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-50534-3
    • 品切重版未定
富士五湖 氷穴の殺人

内容紹介

死の洞窟をさまよう女!

大衆新聞「日刊社会」に、投書が匿名で送りつけられた。それによると、女優の卵の梅宮汐里が数日前から行方不明だという。しかも彼女は警視庁の杉下管理官の隠し娘であると書かれていた。警察のスキャンダルになりかねない告発の真相を解明するため、私立探偵・小仏太郎は汐里の母親を訪ねるが、「富士山の近くの湖」に行くと言い残し旅行に出かけていた。小仏は富士五湖へ向うが、謎の死体が発見されて……下町人情探偵が活躍する傑作ミステリー!