攪乱者

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  • 新書判260ページ
  • 2010年04月15日発売
  • 価格 922円(税込)
  • ISBN 978-4-408-50520-6
    • 品切重版未定
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攪乱者

内容紹介

本格推理とテロリズムの融合

コードネーム「久米」「輪島」の男二人、黒髪の美女で同じくコードネーム「宮古」のテロリスト三人。彼らは一般人の仮面をかぶりながら、政府転覆をめざすテロ組織の一員である。組織は、暴力や流血によらない方法で現政府への不信感を国民に抱かせようとしていた。彼らに下された任務は、組織が用意したレモンをスーパーのレモン売り場に置いてきたり、官僚の不倫旅行を追いかけるなど、一見奇妙なものであった。任務の真の目的とは何か。優秀な三人の遂行ぶりが引き起こす思わぬ結果とは。テロ組織の正体は。そして彼らの運命を翻弄していく第四の人物の正体は――本格推理とテロリズムの融合。