最初に探偵が死んだ

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  • 新書判268ページ
  • 2008年11月19日発売
  • 本体価格 838円+税
  • ISBN 978-4-408-50499-5
    • 品切重版未定
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最初に探偵が死んだ

内容紹介

著者入魂の傑作ミステリー!!

内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、いきなり死……その後も内野一家に降り掛かる惨劇。事件解決は誰が? そして、犯人は誰なのか……? あり得ない設定から繰り出される迷推理。その先に訪れる予測不能の結末とは……!? 蒼井マジック炸裂、まさに著者入魂(!)の長編ミステリー!!