主将心高校球児をまとめ上げるキャプテンたちの人間力

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シリーズ
  • 四六判216ページ
  • 2013年08月08日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-45459-7
    • 品切重版未定
主将心

内容紹介

現代高校野球のキャプテン群像

わが国においてチームスポーツの代表格は、なんといっても「野球」である。チームの主将(キャプテン)には、どんな役割があり、どんな素養が求められ、どんな人材が向いているのか。キャプテンといってもいろいろなタイプがいて、それぞれのやり方でチームを一つの方向へと導いている。チームの勝利のために、これまでのプライドを捨てて「控え」に徹した主将。たゆまぬ努力の結果身につけたレベルの高い技術で、求心力をつけていった主将。キャプテンを命じられてから何度も壁にあたりながらも、チームをまとめていった主将。

高校野球からプロ野球まで、長年の取材実績がある著者でこそ書くことができる、高校野球シーンを中心に知られていないエピソードを交えて、野球だけでなく、様々なシーンでも参考になる「キャプテン論」「チームリーダー論」をまとめた一冊。

【登場する主将たち】
林裕也(駒大苫小牧 現・東芝)、平石洋介(PL学園 現・楽天コーチ)、松林康徳(常総学院 現・常総学院コーチ)、阿部翔人(石巻工 現・日体大)他