Story

その病気ナゾ、私が診断してやろう――。

天医会総合病院、統括診断部。ここには他の医師が「診療困難」とした患者たちが集められる。

さらには、警察すら手に負えない原因不明の「殺人」や「謎」も……。

天才医師・天久鷹央が解き明かす、摩訶不思議な「病」に秘められた驚愕の真実とは……!

Schedule

2024年1月13日発売

『甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版』

『悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版』

2024年2月5日発売

『羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ』

『火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版』

『神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版』

2024年3月7日発売

『魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版』

『神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版』

2024年4月5日発売

『絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ』

『久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版』

『生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版』

(以降続刊予定)

Books

Author

著者近影

撮影/近藤篤

知念実希人(チネン ミキト)

1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』『硝子の塔の殺人』で、本屋大賞に4度ノミネート。代表作の「天久鷹央」シリーズは学生からミステリファンまで、幅広い世代から圧倒的支持を集める。『優しい死神の飼い方』『時限病棟』『リアルフェイス』『誘拐遊戯』『機械仕掛けの太陽』『祈りのカルテ』「放課後ミステリクラブ」シリーズ、など著書多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。