天野宏司

天野宏司

(アマノコウジ)

山梨県生まれ。東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程卒業。東京学芸大学教育学研究科社会科教育専攻修士課程、國學院大學文学研究科日本史学専攻博士課程、福生市教育委員会文化財総合調査委員、巣鴨学園中・高等学校非常勤講師、國學院大學文学部非常勤講師を経て、現在、駿河台大学現代文化学部教授。専門は歴史地理学で、とくに地域開発、観光開発を研究テーマとする。おもな共著書として、『熊川分水』、『福生の砂利線・渡船』(福生市教育委員会)、『近代日本の地域形成』、『読みたくなる「地図」東日本編』(海青社)、『多摩市町村のあゆみ』(公益財団法人 東京市町村自治調査会)などがある。(2018年6月現在)

 JR中央線沿線の不思議と謎

JR中央線沿線の不思議と謎東京近郊編

街歩き駅巡り本!

かつては台地の雑木林を突っ切っていた中央線。大発展したいまはその痕跡がディープな楽しさを提供してくれる。街歩き駅巡り本。

  • 新書判192ページ
  • 20180705発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 9784408338095
  • 在庫あり