松嶋啓介

松嶋啓介

(マツシマケイスケ)

1977年福岡生まれ。〈KEISUKE MATSUSHIMA〉オーナーシェフ。フランス芸術文化 勲章、農事功労章シュバリエ。 高校卒業後、辻調理師専門学校で学びながら、酒井一之シェフの〈ヴァンセーヌ〉に勤務。 20歳で渡仏。フランス各地のレストランで働き、フレンチの神髄である郷土料理を学ぶ。 2002年25歳で南仏ニースに、日本人初のオーナーレストラン〈Kei's passion〉をオープン。外国人シェフ最年少の二八歳でミシュランガイドの星を獲得。店名を〈KEISUKE MATSUSHIMA〉に改める。09年、東京原宿に〈restaurant-I〉をオープン。のちに店名を統一する。ほか、「食」を軸にさまざまなビジネスを展開する企業家でもある。 著書に、レシピ集『家でもおいしいフレンチ』『10皿でわかるフランス料理』、対談集『バカたれ。』、神山典士による評伝『情熱のシェフ』がある。(2018年4月現在)