伊兼源太郎

伊兼源太郎

(イガネゲンタロウ)

1978年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。新聞社勤務を経て、2013年に『見えざる網』で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。著書に『事故調』『外道たちの餞別』『地検のS』『巨悪』などがある。(2019年3月現在)

 密告はうたう 警視庁監察ファイル

密告はうたう 警視庁監察ファイル

次世代警察ミステリーの大本命!
警察内の「悪」を暴く人事一課監察の熱き闘い

元同僚のデータ不正流出をめぐる密告は真実なのか――警察内部の犯罪を追う警視庁監察係の奮闘を描く、骨太の警察ミステリー!

  • A6(文庫)判352ページ
  • 20190405発売
  • 本体価格 685円+税
  • ISBN 9784408554709
  • 在庫あり
 密告はうたう

密告はうたう

仲間を信じるな! 奴らの自白(うた)を聴け――

警察の警察。元部下の監察を指令された警視庁人事一課の佐良が見た真実とは。緻密な伏線と人間ドラマが胸を打つ傑作警察小説。

  • 四六判320ページ
  • 20170317発売
  • 本体価格 1700円+税
  • ISBN 9784408537023
  • 在庫あり
    電子書籍あり