ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

(ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ )

1759年~1840年。ベルギー生まれ。その傑出した才能がルイ16世王妃マリー・アントワネットに認められ博物蒐集室付素描画家に任命される。フランス革命後もやナポレオン皇帝妃ジョゼフィーヌの厚い庇護のもと、宮廷画家として賞賛され、王侯貴族や上流階級の人々に愛され続けた。その生涯のすべては花を描くことだけに専念し、特に最高傑作「バラ図譜」は現代でも人気が高い。

 ルドゥーテ&オーデュボンの果実と小鳥ぬり絵

ルドゥーテ&オーデュボンの果実と小鳥ぬり絵心がやすらぐ…好きな色で楽しむ美しい果実と小鳥の図鑑

初めての方にも上級者にも楽しめる、原画見本付きぬり絵!

宮廷に愛された植物画家・ルドゥーテと傑作博物画集「アメリカの鳥類」のオーデュボンが描く、果実と小鳥を自由楽しく塗れる本。

  • B4変判84ページ
  • 20170915発売
  • 本体価格 1300円+税
  • ISBN 9784408414737
  • 在庫あり