車浮代

車浮代

(クルマウキヨ)

時代小説家/江戸料理・文化研究家。大阪芸術大学デザイン学科卒業。会社員を経て、故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。浮世絵展の監修、江戸文化に関する講演、TVのレギュラーなども務める。著書にベストセラーとなった『蔦重の教え』『春画入門』、時代小説『勝山太夫、ごろうぜよ』、江戸料理関連書に『江戸の食卓に学ぶ』『江戸おかず12カ月のレシピ』などがある。国際浮世絵学会会員。(2018年7月現在)

 落語怪談 えんま寄席

落語怪談 えんま寄席

あの名作落語にはこんな続きがあった?

あの落語の先の噺に人間の本音が現われる!? 「芝浜」「火事息子」「明烏」など名作の続きを描く、本当は怖い落語ミステリー!

  • A6(文庫)判272ページ
  • 20180807発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 9784408554297
  • 在庫あり
 えんま寄席 江戸落語外伝

えんま寄席 江戸落語外伝

『蔦重の教え』『春画入門』のベストセラー作家が贈る、
大人の落語ミステリー

笑いの影に隠れていた、本当は怖い落語の世界――『蔦重の教え』『春画入門』の人気作家が贈る「大人の落語」時代ミステリー!

  • 四六判232ページ
  • 20160129発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 9784408536798
  • 在庫あり
    電子書籍あり