車浮代

車浮代

(クルマウキヨ)

時代小説家。江戸文化、特に浮世絵と江戸料理に造詣が深い。大阪芸術大学デザイン学科卒業。映画監督・新藤兼人に師事し、シナリオを学ぶ。日本ペンクラブ会員、国際浮世絵学会会員、第18回シナリオ作家協会大伴昌司賞大賞受賞、第9回講談社時代小説大賞最終選考ノミネート、第6回日本シナリオ大賞最終選考ノミネート。著書に小説『蔦重の教え』、『江戸おかず 12か月のレシピ』など。(2016年1月29日現在)

 落語怪談 えんま寄席

落語怪談 えんま寄席

あの落語の先の噺に人間の本音が現われる!? 「芝浜」「火事息子」「明烏」など名作の続きを描く、本当は怖い落語ミステリー!

  • A6(文庫)判272ページ
  • 20180803発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 9784408554297
  • 発売予定
 えんま寄席 江戸落語外伝

えんま寄席 江戸落語外伝

『蔦重の教え』『春画入門』のベストセラー作家が贈る、
大人の落語ミステリー

笑いの影に隠れていた、本当は怖い落語の世界――『蔦重の教え』『春画入門』の人気作家が贈る「大人の落語」時代ミステリー!

  • 四六判232ページ
  • 20160129発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 9784408536798
  • 在庫あり
    電子書籍あり