篠田桃紅

篠田桃紅

(シノダトウコウ)

1913年旧満州・大連生まれ。5歳の頃から父に書の手ほどきを受ける。その後ほぼ独学で書を学び、56年渡米、ボストン、シカゴほかで個展開催、絶賛を受ける。58年帰国。66年カナダ・モントリオール万国博覧会日本館壁画制作、74年増上寺大本堂・ロビー壁画、道場襖絵を制作ほか、数多くのパブリックアートでも国際的に知られる。(2015年10月15日現在)