大渕希郷

大渕希郷

(オオブチマサト)

1982年、神戸市生まれ。京都大学大学院博士課程で動物学を専攻。その後、上野動物園・両生爬虫類館・飼育展示スタッフ、日本科学未来館・科学コミュニケーター、京都大学・野生動物研究センター・特定助教(日本モンキーセンター・キュレーター兼任)を経て、2018年1月より独立。世界初のどうぶつ科学コミュニケーターとして活動をしている。夢は今までにない科学的な動物園をつくること。特技はトカゲ釣り。主な著書に『絶滅危機動物』、『爬虫類・両生類』(いずれも学研ポケット図鑑)など。(2018年5月現在)

 動物進化ミステリーファイル

「もしも?」の図鑑 動物進化ミステリーファイル

大好評空想科学図鑑シリーズ『「もしも?」の図鑑』から、
動物進化のなぞに迫る、待望の新刊が発売です!

「ゾウの鼻はなぜ長いのか」「パンダの目のまわりはなぜ黒くなったのか」など、動物の進化の謎を探偵が解き明かす!

  • A5判112ページ
  • 20180524発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 9784408337777
  • 在庫あり