中山七里

中山七里

(ナカヤマシチリ)

1961年岐阜県生まれ。2009年、『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、翌年デビュー。同作はシリーズ化され、のちに映像化も。『連続殺人鬼 カエル男』『贖罪の奏鳴曲』『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』『追憶の夜想曲』『アポロンの嘲笑』『テミスの剣』『月光のスティグマ』など著書多数。(2015年1月31日現在)

 嗤う淑女

嗤う淑女

女神なのか、悪魔なのか――
最恐悪女度no.1小説、待望の文庫化。

稀代の悪女・蒲生美智留。出会う人間すべてを狂わせる一人の悪魔の華麗なる一代記――。人気著者がおくる、傑作ミステリー!

  • A6(文庫)判432ページ
  • 20171205発売
  • 本体価格 694円+税
  • ISBN 9784408553986
  • 発売予定
 嗤う淑女

嗤う淑女

“稀代の悪女”=蒲生美智留(がもう・みちる)。
天賦の美貌と巧みな話術で、人々の人生を狂わせる――

類稀な美貌と巧みな話術で周囲を籠絡、犯罪を重ねる美智留の正体とは。奇才が放つノンストップ・ダークヒロイン・ミステリー。

  • 四六判344ページ
  • 20150131発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408536637
  • 在庫あり
    電子書籍あり