梶山季之

梶山季之

(カジヤマトシユキ)

1930年~1975年。大学在学中から同人誌活動をしていたが、1950年代後半の週刊誌ブームにおいて、「トップ屋」として活躍する。ほどなくミステリーにも意欲を見せ、産業スパイをテーマとした『黒の試走車』がベストセラーに。旺盛な創作活動のなか、『夢の超特急』、『影の凶器』、『囮』、『傷だらけの競争車[ラリーカー]』と、業界もののミステリーが大きな話題となる。(2014年12月11日現在)