高木彬光

高木彬光

(タカギアキミツ)

1920~1995年。1948年、神津恭介初登場の『刺青殺人事件』で華々しくデビュー。1950年、『能面殺人事件』で探偵作家クラブ賞を受賞し、『人形はなぜ殺される』、『成吉思汗の秘密』、『白昼の死角』など、多彩な作品を発表する。百谷弁護士、近松検事、霧島検事と探偵役にも工夫を凝らした。