天野暢子

天野暢子

(アマノノブコ)

広告代理店、スキー場コンサルティング会社、ゲームメーカー広報などを経て、2006年にプレゼンテーションを中心にしたコンサルタント「プレゼン・コンシェルジュ」として独立。広島修道大学非常勤講師(プレゼンテェーション論)。「広告代理店」「メディア」「広告主」での、「提案する側」「選ぶ側」両方の豊富な経験から、プレゼン資料、企画書、プレスリリース、広告コピー、記事等、用途に応じた資料を作り分ける。テレビのニュース番組の校閲にも長年関わってきたため、テレビにおける一瞬での見せ方、伝え方等の演出手法をプレゼンに応用している。勝てないプレゼンをプロの「勝つテクニック」で勝たせてきた。著書に『プレゼンは資料作りで決まる!』(小社刊)、『プレゼンで愛される!』(きずな出版)、『プレゼンはテレビに学べ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『プレゼン力がみにつくPowerPoint講座』(翔泳社)など。『図解話さず決める!プレゼン』(ダイヤモンド社)は台湾、韓国、中国で翻訳されている。(2015年11月19日現在)