小松左京

小松左京

(コマツサキョウ)

1931~2011年。大阪府生まれ。京都大学在学中に同人誌「京大作家集団」に参加、そこで三浦浩、高橋和巳らを交流を持つ。同時期に、モリミノルなどの名義でマンガも刊行している。大学卒業後は、雑誌記者、ラジオ番組の台本作家などを経て、第一回空想科学小説コンテストに応募した「地には平和を」で努力賞を受賞、1962年に「易仙逃里記」が「SFマガジン」に掲載されてデビュー。その後『日本アパッチ族』、『果てしなき流れの果に』、『虚無回廊』などを発表し、日本SF界の第一人者となる。1974年に『日本沈没』で日本推理作家協会賞を、1985年に『首都消失』で日本SF大賞を受賞している。

 猫は神さまの贈り物<小説編>

猫は神さまの贈り物<小説編>

本好きには、「紙」で読みたい本がある。

読書家垂涎の執筆陣による猫小説アンソロジーが待望の復刊! 森茉莉、佐藤春夫、小松左京、梅崎春生、宮沢賢治、星新一ほか。

  • 四六判180ページ
  • 20140429発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 9784408594101
  • 品切重版未定