佐川光晴

佐川光晴

(サガワミツハル)

1965年東京都生まれ、茅ヶ崎育ち。北海道大学法学部卒業。2000年「生活の設計」で第32回新潮新人賞、2002年『縮んだ愛』で第24回野間文芸新人賞、2011年『おれのおばさん』で第26回坪田譲治文学賞を受賞。このほかの著作に『牛を屠る』『おいしい育児―家でも輝け、おとうさん!』『静かな夜』『大きくなる日』『鉄道少年』『日の出』などがある。(2019年1月現在)

 駒音高く

駒音高く

それでも、将棋が好きだ――

棋士を夢見る少年、引退間際の名人、将棋会館の“おそうじのおばさん”……将棋の世界に生きる7人の人生を描く感動作。

  • 四六判240ページ
  • 20190131発売
  • 本体価格 1700円+税
  • ISBN 9784408537344
  • 品切
 鉄道少年

鉄道少年

切なくて温かい人と鉄道の「絆」の物語

彼はなぜひとりぼっちで列車に乗っているのだろう――『おれのおばさん』著者が贈る、切なくて温かい人と鉄道の「絆」の物語。

  • A6(文庫)判288ページ
  • 20170404発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 9784408553528
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 鉄童の旅

鉄童の旅

少年は、鉄道に揺られて大人になる。
たとえ人生にレールはなくとも――

国鉄がまだ健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする男の子がいた。切なくて、あたたかい、人と鉄道の「絆」を描く成長小説。

  • 四六判上製240ページ
  • 20140206発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 9784408536385
  • 品切重版未定
    電子書籍あり