藤坂ガルシア千鶴

藤坂ガルシア千鶴

(フジサカガルシアチヅル)

アルゼンチン、ブエノスアイレス在住。北海道出身。幼少期より海外に興味を抱き、1978年アルゼンチンW杯でサッカーに魅せられ、同大会で優勝したアルゼンチンに強く憧れるようになる。大学在学中からサッカー専門誌『サッカーダイジェスト』にアルゼンチンサッカーの記事を寄稿。1989年に大学を卒業後、単独でアルゼンチンへ渡り、そのまま定住。結婚後はチヅル・デ・ガルシアの名前でスポーツ紙や専門誌に南米サッカーの情報を送り続けている。著書に『マラドーナ 新たなる戦い』(河出書房新社)、『ストライカーのつくり方』(講談社)、訳書に『マラドーナ自伝』(幻冬舎)がある。(2014年1月30日現在)