大野美夏

大野美夏

(オオノミカ)

ブラジル、サンパウロ在住。岐阜県出身。大学在学中に1986年メキシコW杯をテレビで観戦。大学を卒業後、1992年にJICA(国際協力機構)のボランティアとしてブラジルへ渡る。本場のサッカーを目の当たりにし、サッカージャーナリストを志す。その後、日系2世と結婚して定住。サッカー専門誌などで執筆、翻訳に携わり、スポーツ新聞の通信員も務める。これまでにインタビューしてきたプロ、アマ関係なくすべての人たちの言葉が宝物。1999年リべルタドーレス杯決勝戦、ゴール横でパルメイラスの優勝の瞬間に立ち会ったことと2002年日韓W杯でブラジルが優勝した瞬間は忘れられない。(2014年1月30日現在)