安田登

安田登

(ヤスダノボル)

1956年千葉県銚子市生まれ。高校教師をしていた25歳のときに能に出会い、鏑木岑男師に弟子入り。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋を、全国各地で開催する。また、公認ロルファー(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)として各種ワークショップも開催。著書に『能に学ぶ「和」の呼吸法』(祥伝社)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。』『身体感覚で「芭蕉」を読みなおす。』(春秋社)、『身体能力を高める「和の所作」』『異界を旅する能 ワキという存在』(ちくま文庫)、『あわいの力』(ミシマ社)、『日本人の身体』(ちくま新書)など多数。

 不安や緊張を力に変える心身コントロール術

不安や緊張を力に変える心身コントロール術

ストレスや不安に負けない身体作法を伝授!

古典芸能における精神鍛錬のエッセンスとロルフィングというボディワークを通じて、ストレスや不安に負けない身体作法を伝授!

  • 全書判224ページ
  • 20170210発売
  • 本体価格 900円+税
  • ISBN 9784408456300
  • 在庫あり
 本当はこんなに面白い「おくのほそ道」

本当はこんなに面白い「おくのほそ道」おくのほそ道はRPG(ロールプレイングゲーム)だった!

死、中有、再生、鎮魂のステージからなる
壮大な旅の物語は、現代のRPGだった!

学校で読まされるおくのほそ道は全然面白くないけど、本当はとんでもなくユニークで、パロディやギャグのような内容が満載だった!

  • 新書判208ページ
  • 20140111発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408331096
  • 在庫あり
    電子書籍あり